奥井組は運輸会社として有名で、特にプラント機器を運ぶので有名です。
さて今回はクレーンの歴史について少し話したいと思います。

クレーンというのは、押す・引く・転がす・持ち上げる・・・“物を動かす”為に作られました。クレーンの始まりは、紀元前450年頃ギリシャ人が使い始めた原始的な起重機であると言われております。

最初は船などを1吊り上げたり、転覆させるものとして使っていたのが始まりです。
 その後、紀元前1世紀のヴィトル・ヴィウスの建築書には三脚起重機主流となり、さらにその約1000年後のレオナルド・ダ・ ビンチの起重機においては、現在のクレーンとほぼ同等のものとなりました。